ごえんもんは、地域活性化を目的としたポータルサイト(http://www.goenmon.jp)です。
毎月、エンジェル(AG)が取材をし、情報を更新します!
更新情報はごえんもんメンバーにメルマガなどでお知らせします。だから、プッシュ型の情報発信が可能です。
また、定期的に飲み会や勉強会などの交流会があることが特徴です。
ごえんもん立ち上げの根底には以下のような想いがありました。
以下、ごえんもん運営NALL(ナル)代表より。
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2008年9月15日。アメリカのリーマン・ブラザースが破綻したのを皮切りに起きた経済不況「リーマンショック」。
当時こんな会話になることが多々ありました。
「最近はお客さんがとても減った。不景気のせいかな。」
「広告を出したいけど実際、月に数万円も使うのも大変。」
「なんとかしなきゃ。どうしたらいのかな。このままだと本当にしんどい。」
「NALL(ナル)さんなんとかならない? 何かいい方法ないかな?」
NALLが何かお役に立てること・・・。
お客様の負担が少ない方法でたくさんの効果を生み出すもの・・・。
地域の方々に育てていただいたNALLが今みなさんにできること・・・。
そこで生まれたのが、『ごえんもん』というホームページです。
ご縁がある方からご縁がある方へみんなでつながって、
情報を発信して、知ってもらって、利用してもらって、お客様に来ていただいて、
みんなで元気になろう! それが『ごえんもん』です。
大好きな地元のために、温かくて優しい皆さんのために、今NALLができることをしよう。
そう思い、2008年11月『ごえんもん』が生まれました。
金沢という日本海側の小さな歴史ある町で、細々とはじまりました。
少しづつ参加者が増え、月一度のホームページの更新と交流会をすることにより、
お互いに仕事をされる方がどんどん増えていきました。
それから、約2年3カ月後の2011年3月11日。
「東日本大震災」が起きました。
昨日まで当たり前だったものが、当たり前でなくなり、
想像しない状況が起こりうることを想定せざるを得ない世の中になりました。
そんな中、私は思いました。
「もしかしたら、ある日突然電力がなくなることは起こりうることだ。」と
そうなった場合、IT関係の業務を生業としているNALLのような会社は、
おそらく全く仕事ができなくなるでしょう。
ただ、仕事ができないならまだしも、なんだかとても孤独になるような気がしたのです。
もし、電話やインターネットが不通になった場合、
それまで交流をもっていた人とはどのように会えばいいのでしょうか。
ITが発達した今、このような事態が起きるとインターネット上のデータは全く無意味なものになります。
でも、人のつながりは消えることはありません。
そこで、考えました。
ごえんもんをさらに発展させて、全国に広げて、ネット上でスピーディに繋がる情報ネットワークと
実際に人と人がリアルで繋がる昔ながらのネットワークが融合した『半生』のネットワークを創ろう!と。
「絶対に日本の力になる!」、そう信じて。
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これが、ごえんもんが始まり、全国展開へと動き出したいきさつです。
なお、ギリシャにはじまる欧州金融危機。円高。各地で起きるテロや内戦。
ものすごいスピードで加速するアジア諸国の成長とそれに反比例するかのような日本経済。
負担税率のアップに、今だ全く進展しない年金問題、賃金の減少、デフレの蔓延。
これらのニュースの元に漠然としているけれども大きな不安感と閉そく感は
日本人の誰もが感じているのではないでしょうか。
これらを解決してくれるのは、誰なのでしょうか?
どこの組織なのでしょうか?
…おそらく、これを解決できるのは、総理大臣でも官僚でもどこかの組織でもなく、
これらを解決できるのは、私達ひとりひとりのような気がしてなりません。
そのためにやらなければならないことは、日本経済の活性化。つながり・絆の強化。
そのためには、大企業だけではなく、日本中の企業やお店、生産者が元気になること。
元気になるためには、仕事を増やすこと。
仕事を増やすためには、知ってもらうこと。
知ってもらうためにはローコストで効率的・効果的なPRをすること。
ごえんもんはその役割を担うことを使命と考えます。
ごえんもん、そしてエンジェル(AG)が動けば日本は元気になる!
そう言われる日を目標に、皆で一緒に楽しく元気にごえんもん活動をしていきたいと思います。
