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2011/1/12 更新

1月のお題 ☆ 『2011年の予想』

変化の多い時代に、変わらないでいたいと思います。

2011年の予想ですが、年を重ねるたび毎年色々な事が起こって、実際にはわからない…というのが本音なのです。思えば世界を揺るがせた戦争から、実に数十年しか経っていないというのに、すごく日本も世界の国々も変化したと思います。毎年たくさんのブームや最新技術ができては、それを塗り替えるようにさらに進化していますよね。

何もかもがめまぐるしく変化し、しかもそのスピードはどんどん早いですね。
でも、私たちはちゃんと適応して日々の生活をおくっているし、そんな中でも、日本らしい文化や昔からのスタイルは褪せていません。和菓子だって、昔ながらの製法や味がちゃんと残っています。
時代や世界は変わっていっても、日本の文化や和菓子はこのまま残っていってほしい、ですので2011年も変わらずにいることが大切ではないでしょうか。




卒業、入学など春に向けた準備をしましょう!

卒業、入学、就職などなど…冬から春にかけては何かと変化の多い時期になります。

贈り物や手土産に、ちょっと喜ばれる一品を添えてみてはいかがでしょうか。

ご年配の方や、お身体を気にする方にも喜んで頂ける、砂糖不使用の「能登大納言きんつば」がおすすめです。高級小豆”能登大納言”を使用た、自然な甘みです。

お買い上げは[末広堂オンラインショップ]からどうぞ!

2010年2月5日発売の雑誌「チルチンびと」に情報が掲載されました。

和の雑誌「Kanon 華音」のWEBサイトに掲載されました。→「掲載ページはこちら

  • 末広堂さんは、兼六園のそばにある和菓子屋さんです。
    慶応3年創業し、古くは輪島市門前町にある「総持寺祖院」のご用達の流れのある、 由緒正しい、歴史あるお店なのです。
    「きんつば」や「まんじゅう」は、現在ではポピュラーなお菓子ですが、末広堂のものは群を抜いているといっても過言ではないと思います。砂糖を使っていない「きんつば」は、『第二十五回全国菓子大博覧会・兵庫』において『全菓博栄誉大賞』を受賞し、また、皮が薄く作られた「うすかわまんじゅう」は、『第二十三回全国菓子大博覧会』において『内閣総理大臣賞』を受賞しております。
    さらに味が良いだけでなく、「デラックス花の兼六」に代表される見た目にも素敵な和菓子がたくさんあり、とっても魅力的です。
    そんな末広堂の和菓子は、金沢の文化の結晶ともいえますね。

     

熟練の腕により生まれた、見事な割れ目の”黄身しぐれ”の商品です。
口当たりがあめらかな「加賀の花」と、五郎島金時と梅餡、金箔が金沢らしい「デラックス花の兼六

高級ブランド小豆・能登大納言を使った「きんつば」。
砂糖を使っていない、日本で唯一の商品です。自然な甘さです。

ごろんと大きな栗が、まるごと入った「花舞」も人気です。
栗の味わい深い風味と、ほっくりとした食感が自慢で、かつ食べ応え十分です。

  • 石川県金沢市兼六元町11-2
  • TEL : 076-262-1212
  • URL : http://www.suehirodou.jp/
  • (オンラインショップもあります)
  • ■ 営業時間 9:00~17:00
  • ■ 定休日 
  • ■ 駐車場 スペースあり

  • ■【支店】金沢百番街店(金沢駅構内)
    TEL 076-260-3784

末広堂 社長

  • 伝統ある味と技を受け継ぐ、末広堂の6代目店主。
    昔ながらの製法を守り、一つ一つ手作りすることにこだわり、 「和菓子は材料が命」と語られる社長様からは、職人の魂が伝わってきました。
    一途に素材を吟味し能登大納言や能登あげ浜の塩、五郎島金時芋など、石川の食材へのこだわりはとくにアツく、地産地消への取り組みもされていらっしゃいます。

    お菓子を作ってらっしゃる現場にお邪魔し、撮影させていただきました。
    ほんと、真剣なまなざしがかっこいいです。
  • 株式会社NALL
  • 出会いは、みずほの川さんのご紹介でした。素敵な和菓子屋さんがあって、アツい職人魂を持つ方がいらっしゃるとのことでお会いしたのがきっかけでした。 末広堂さんの和菓子は初めて食べたのですが、食べてみて、あまりのおいしさに衝撃が走りました!
    砂糖不使用なだけでなく添加物を一切使っていないのも、私のお気に入りポイントのひとつです!

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